BMI(体重指数を求める式はどの国でも等しく同じですが、数値の位置づけは各国違いがあって、(社)日本肥満学会(JASSO)ではBMI値22を標準体重、25以上だと肥満、18.5未満であれば低体重と位置付けています。
環状紅斑(かんじょうこうはん)は輪状、いわゆるまるい形をした赤色の発疹など、皮膚の病気の総合的な病名であり、素因はあまりにも多種多彩だということができます。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)とは睡眠中ではなく目覚めている状態で生命活動を保つ(心臓、鼻からの呼吸、腎機能、体温や筋緊張のキープなど)ために欠かせない理論上の最小限のエネルギー消費量のことをこう呼んでいるのです。
トコトリエノールの機能としては抗酸化効果が殊に知られてはいますが、これ以外にも肌をきれいにする作用や、血清コレステロールの生産を抑えるということが認められています。
クモ膜下出血(SAH)は9割近くが脳動脈りゅうという血管が変形してできる不要なこぶが破裂して出血してしまう事で引き起こされてしまう脳の病気として知られるようになりました。
若年層で感染症の一種である結核に対抗する免疫力、すなわち抵抗力を保有しない人々の割合が高いことや、受診が遅れることが主因の集団感染(アウトブレイク)や院内感染の発生頻度が高いようです。
まず間違いなく水虫は足、特に足の裏や指の間に発症する皮膚病だという認識が広まっていますが、白癬菌が感染する部位は足だけではなく、体の色んな部位にも感染するという危険性があるので気を付けましょう。
男性だけにある前立腺という生殖器はその成長や働きにアンドロゲン(男性ホルモン)がとても密に関わり、前立腺に発現した癌も同様に、雄性ホルモンの影響で大きくなります。
2005年(H17)年2月以降新しくトクホ(特保)の容器には「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」という注意を促す文言の表示が食品メーカーに義務付けられた。
スギの花粉が飛ぶ1月から4月の頃に、小さな子どもが体温はいつも通りなのに頻繁にくしゃみしたり水っ洟が止まってくれないケースは、その子は杉花粉症の恐れがあるでしょう。
何か物を食べる時は、食べ物をなんとなく口に運んで幾度か噛んで飲み下して終わりだが、その後身体はまことによく機能して食物を身体に取り込む努力を続けているのだ。
AIDS(エイズ)とはヒト免疫不全ウイルス(HIV)の感染が原因となって生じるウイルス感染症であり、免疫不全へと至り些細な真菌などが原因の日和見感染や悪性新生物などを発病する症候群そのものの事を称します。
ストレスがかかり、溜まるというメカニズムや、手軽で効果的なストレス対処法など、ストレスに関して基本的な知識を保有している人は、そんなに多くはありません。
バイキンやウィルスなどの病気を誘引する微生物、すなわち病原体が呼吸とともに肺の中へ入って罹患し、肺の中が炎症反応を起こしている様を「肺炎」と呼ぶのです。
内臓脂肪症候群であるとは言われていなくても、内臓脂肪が多く蓄積してしまう型式の悪質な肥満症になってしまう事によって、深刻な生活習慣病を引き起こしやすくなります。